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友達の結婚式に参加

2014 3月 14
by 新垣 京平

友達の結婚式に参加した時のこと。
結婚式用にきっちり正装して、朝一から電車に乗って、1時間かけて会場に。
知り合いは数人来ていることを知っていたので、電話して見つけることに。
ただ、まだついていないということ。
一服して待つ。
式も始まり、続いての披露宴もはじまり本格的にお酒スタート。
最初のうちは、笑いあり涙ありで感情を弄ばれているのだが、2次会くらいになると本格的にお遊びモードに。
お酒飲んでは、あっちのグループで爆笑、こっちのグループで爆笑。
それもまた良かった。
時折疲れるので、一服しに行くのだが、朝行った時に喫煙所で出会った女の子とまた出会った。
「あ、さっき同じ式に出てましたよねw」なんて、友人の晴れの日にナンパをします。
だって、そういうチャンスの場でもあるからね。
(笑)その子の名前とか聞いて、3次会と称して飲みに誘おうと思っていた。
そして、2次会終了して、彼女に早速連絡・・・連絡・・・携帯がない!!ポケットに入っていないのだ。
しょうがないので式場の人と幹事さんに行って捜索をしてもらう。
しかし、見つからず。
もう、がっくりがすごかった。
でも、しょうがないのでテンション下がったまま。
とりあえず帰りに一服して帰ろうと喫煙所に寄った時、携帯を発見。
あの時、落としていたか。
しかも、携帯を見たら、彼女からの着信があった。
あー、彼女も飲みましょうとか誘ってくれてたのかなと思って返信したら、案の定その通り。
ただ、もう帰ってしまったとのこと。
携帯が見つかって良かったけど、せっかくの彼女とのチャンスを不意にしてしまったことはどうしても悔やまれた。
鍵と財布と携帯は絶対になくさないようにしなきゃな。

恋愛関係は幕をおろす

2014 3月 12
by 新垣 京平

「彼がそう言うのであればその言葉に従う」と、その頃の私は思っていました。
決してそれを彼は強制したりしませんでしたし、私自身もその意識はありませんでした。
ただ、彼のことを愛しく思うがために彼の気持ちに添いたいという感情が多く溢れていたのでしょう。
私は基本的に彼の意見を取り入れてばかりいました。
中には、「それは少し違うのではないか?」「私とは考えが違うな」と感じることもありましたが、相違点を言い出せばきりが無いとも思っていましたし何よりも、彼の意見に添っておくことが1番幸せな恋愛ができるんだと信じていました。
実際、彼との関係は上手く行っていました。
その中に幸せを見出すことも出来てはいたのですが、それとは別に「自分で決めていく」という事も必要なのではないかという考えも生まれ始めていました。
好きな部分が一致すれば共に喜び合い、「嫌だ」と思うことに関しても自分で決めていく。
その事が足りないと思うようになってからは、私なりの主張というものもするようになりました。
そのことで、彼との関係は少しずつ崩れてしまったのです(汗)彼も今まで同意ばかりしていた私が自分の意見を言い始めた事に違和感を覚えてしまったのかもしれませんね。
そうして2人の恋愛関係は幕をおろしました。